1. Top
  2. » 債券投資


米国債券投資の魅力

米国債券投資をすることで、世界中の資産の中で最も安全な資産に投資することができ、安定したインカムゲイン(利子収入)が期待できます。
また、株式やREITなど米国債券と異なる資産を保有している場合、それそれの資産の値動きに相関性が低いため、分散投資効果によるリスクの低減も期待できます。

世界規模の世界的な金融危機や戦争などがあるとき、資産の安定を求めて世界中の投資家は米国債を購入する動きになります。
金融危機などの大きな不安材料がマーケットを支配すると何が起こるかといえば、世界中の株式市場で株式が売られ、安全資産つまり米国債が買われ続けます。
つまり、米国債が世界中の資産の中で一番安全な資産だということではないでしょうか。
米国債は、アメリカ合衆国政府に対する信頼によって市場が出来上がっています。
その信頼が世界的に絶大であるということでしょう。

外国債券投資におけるリスクには、為替変動リスクや信用リスク、デュレーションリスクなどがありますが、米国債の購入ということであれば信用リスク(デフォルトリスク)はないと考えていいでしょう。
米国債を購入することで、信用リスクをとることなく、安定した利子収入が期待できます。

信用リスクをとることなく、安定した利子収入が期待できるといった点で、米国債券投資は、資産運用ポートフォリオのコアになりえる資産になります。
米国債券市場の値動きは株式市場の値動きに比べ、相対的に安定していて、米国債投資は利子収入(金利)を得られるので、米国債の購入で安定的な資産運用を目指すことができるのではないでしょうか。





社債投資でお金を増やす方法【海外ETF投資】

社債投資は、国債よりも利率が高く株式投資よりは低リスクだとされます。
外国企業の社債に投資することの魅力の1つは、一般的に米国債をはじめ発行体企業の国の国債に投資するよりも高い利回りが期待できることです。

社債を個人が購入する場合、発行体の倒産などによるデフォルトリスクがありますが、ETFを使って投資すれば銘柄が幅広く分散されるのでデフォルトリスクが低減されます。
また、社債をETFで購入した場合でも社債のクーポンは外貨ベースで安定したリターンが期待できます。


海外ETFを使った社債投資

社債投資のリスクを勘案すると、海外ETFという金融商品を利用して、幅広く銘柄分散された社債ETFを購入することで、デフォルトリスク(信用リスク)を低減しながら、外貨ベースではありますが、安定した利子を定期的に得ることが期待できます。
社債を幅広く分散投資できる米国社債ETFは、少額から購入することも可能です。


国内金融機関で購入可能な外国社債海外ETF
(以下の海外ETFは米ドル建てですので利子の振込みも米ドルです。)

iShares iBoxx $ Invest Grade Corp Bond (LQD)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
IBoxx米ドル建てリキッド投資適格インデックスへの連動を目指します。
流動性の高い投資適格米ドル建て社債の銘柄で構成。
組入銘柄数 736 (2013年2月現在)

iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bd (HYG)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド
iBoxx米ドル建てリキッド・ハイイールド インデックスへの連動を目指します。
米ドル建ての高利回りの社債に投資。
組入銘柄数 1068 (2013年2月現在)








資産を築く配当成長株
スポンサードリンク
メニュー
金融グローバル化で資金が国境を越えて動く
資産運用方法 ポートフォリオ運用(GPIFの場合)
失敗しない資産運用と資産運用の失敗パターン
カテゴリ
スポンサー
資産運用