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金融が経済を動かしている【金融経済入門】

金融とは、不確実な未来を相手にしたビジネスです。

金融とは、一言でいうと、お金が余っている人から足りない人に融通する活動のことです。
お金に余裕のある人から、お金が足りない人へお金を融通することによって、経済・産業活動を大幅に活発化させることができます。

お金のやり取りによって経済活動を支えるしくみ全体を「金融」と呼びます。
そして、こうしたお金のやり取りの仲介をするのが「銀行」や「証券会社」といった金融機関であり、お金のやり取りをするためのツールが「預金」「ローン」「株式」「債券」といった金融商品というわけです。

金融の大きな特徴として覚えておきたいことは
お金の流れを支えることで成り立つビジネス ということと、不確実な未来を相手にしたビジネス ということです。

経済や産業活動にとってお金は血液のようなものなので、もし、お金の流れがストップしてしまったら、経済活動にも深刻な打撃を与えてしまいます。
毎日のように、株価や為替の動向などがニュースや新聞で報じられているのもそのためです。

また、銀行がある企業に資金を貸し出しても、そのお金が戻ってくる確証はありません。
銀行がそのリスクを的確に見極めてお金を提供することで経済活動は活発化しますが、見誤れば銀行は大きな損失を被る恐れがあります。
金融危機などと呼ばれる金融問題の根本原因を突き詰めていくと、その多くが、金融は常に未来の不確実さを扱っているということになるわけです。







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