1. Top
  2. » 投資信託初心者


資産運用に投資信託を利用するメリット

投資信託のメリットは

「少額の資金から投資ができる」
「分散投資が手軽にできる」
「個人では投資が難しい投資対象にも投資することが可能」


と、大きくは3点が挙げられます。



少額の資金で投資が可能

投資信託のメリットの一つとして、少額の資金で投資をすることができるという点が挙げられるかと思います。
投資信託はおおよそ1000円~1万円程度の少額から投資を始めることができるので、株式投資のように数十万円といった資金は必要ありません。
また、積立投信のように月々わずかな金額から投資信託を積立ていき、資産形成をはかるといったような投資も可能です。


分散投資が少額の資金で簡単にできる

分散投資という言葉がありますが、投資対象を分散することによって「リスクを分散」することができます。

投資格言に「一つのカゴに卵を持ってはいけない」という言葉があります。
1つのカゴに卵を入れておくと、それを一つ落としたらすべての卵が割れてしまいます。
しかし、複数のカゴに分散させておけば、一つ落としても被害は少なくなります。
この考え方が分散投資の考え方です。
分散投資には下記のようにいろいろな分散方法があります。

複数の企業の株式銘柄に分散
企業の個別要因による下落リスクを分散

株式だけでなく、債券や不動産にも投資
市場ごとの下落リスクを分散(株式市場と債券市場と不動産市場)

日本だけでなく海外にも投資
日本という地域性のリスクを分散

投資信託はこうした様々な形でリスクが分散された投資が可能になります。
しかもそれを少額の資金から行うことができることが大きなメリットといえるでしょう。


個人では投資が難しい投資対象にも投資することが可能

投資信託の場合、運用をするのはプロのファンドマネージャーです。
投資信託の場合には、個人では難しい様々なリスク回避の仕組みを活用して、リスクをヘッジしたり、複雑な金融手法を使った投資ができます。
また、個人では投資ができない金融商品や外国の投資商品などにも投資することが可能です。

例えば、外国の株式に投資をしようと思っても、個人でその国の企業情報をたくさん仕入れるのには限界があります。
もちろん、ネットなどで情報を仕入れること自体は可能ですが、それには膨大な時間や場合によってはコストがかかります。

そういう時、投資信託ならファンドマネージャーがそうした情報を仕入れて投資判断し、資金の運用をしてくれます。
投資信託は個人では難しい投資も可能にしてくれるという大きなメリットがあります。







資産を築く配当成長株
スポンサードリンク
メニュー
金融グローバル化で資金が国境を越えて動く
資産運用方法 ポートフォリオ運用(GPIFの場合)
失敗しない資産運用と資産運用の失敗パターン
カテゴリ
スポンサー
資産運用